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第1回ヒーローズカップ』の開催、誠におめでとうございます。 ラグビー協会と、NPOが協力して、子供達の目標になるこのような大会が開催されることは、誠に喜ばしいことです。 「ラグビーは、少年をたくましく、女の子達には協同と犠牲的精神を学ばせる」と言われますが、少年・少女ラガー諸君、大好きなラグビーを大いに楽しみ、そして思い切ったプレーで競い合い、ノーサイドと共に仲間と一緒に感動してください。 この大会から、将来のラグビーを担ってくれるだけでなく、幅広い各分野で日本を支える人材が多く排出されることを期待しています。 林さんを中心とした関係各位のご努力に感謝すると共に、ヒーローズカップのご成功と益々のご発展をお祈り申し上げます。
NPO法人最高顧問 森 喜朗 |
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この度、皆様のご協力を得て『第1回ヒーローズカップ』を開催できる運びとなりましことを、誠に嬉しく思います。関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。 ラグビーはイギリスのパブリックスクールにおいて教育のために生まれたといってもよいスポーツです。私もラグビーを通じ、たくさんのことを学ばされました。 グラウンドの中には、そこでしか体験できない貴重なものがあります。 それは、少年・少女ラガー1人1人の人生にとって大切なものになるでしょう。 思い切り浸りきって、ラグビーを楽しんでください。 大会を通じ、未来のヒーロー達が育っていくことを祈りながら、開催に際してのご挨拶とさせていただきます。 NPO法人ヒーローズ 理事長 林 敏之
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